特許拒絶査定不服審判
2019-012237
角栓除去用液状クレンジング剤
- 審判番号
- 2019-012237
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-217857
- 請求日
- 2019年09月16日
- 審決日
- 2019年11月08日
- 公報発行日
- 2019年12月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】村上 博
- 審判長/審判官
- 審判長 岡崎 美穂
- 審判官 冨永 みどり
- 審判官 山内 達人
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-217857「角栓除去用液状クレンジング剤」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 2月 8日出願公開、特開2018- 21084、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成26年11月25日(優先権主張 平成25年12月3日 平成26年4月11日)を出願日とする特願2014-237308号の一部を平成27年5月24日に新たな特許出願である特願2015-105028号とし、さらにその一部を平成29年4月2日に新たな特許出願である特願2017-73338号とし、さらにその一部を平成29年11月11日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~3に係る発明は、出願当初の特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-012237