特許拒絶査定不服審判
2019-010011
飲料
- 審判番号
- 2019-010011
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-171056
- 請求日
- 2019年07月30日
- 審決日
- 2020年08月17日
- 公報発行日
- 2020年10月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】大正製薬株式会社
- 審判長/審判官
- 審判長 村上 騎見高
- 審判官 櫛引 智子
- 審判官 齊藤 真由美
- 分類
- P18 .113-WYF(A23L) / P18 .121-WYF(A23L) / P18 .161-WYF(A23L) / P18 .537-WYF(A23L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-171056「飲料」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 4月23日出願公開、特開2015- 77124、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成26年 8月26日(優先権主張 平成25年 9月13日)の出願であって、その請求項1~2に係る発明は、令和 1年 7月30日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-010011