特許拒絶査定不服審判
2019-008976
ロボットシステムにおける障害応動、障害分離、及びグレースフル・デグラデーション
- 審判番号
- 2019-008976
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-524000外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年07月04日
- 審決日
- 2020年09月03日
- 公報発行日
- 2020年10月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】インテュイティブ サージカル オペレーションズ, インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】伊東 忠重
- 【請求人代理人】伊東 忠彦
- 【請求人代理人】大貫 進介
- 分類
- P18 .537-WYF(B25J)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-524000「ロボットシステムにおける障害応動,障害分離,及びグレースフル・デグラデーション」拒絶査定不服審判事件〔平成27年4月23日国際公開,WO2015/057406,平成28年10月27日国内公表,特表2016-533277,請求項の数(17)〕について,次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は,特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は,2014年10月3日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2013年10月17日,アメリカ合衆国 2014年9月25日,アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって,その請求項1ないし17に係る発明は,令和2年3月26日に手続補正された特許請求の範囲の請求項1ないし17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-008976