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特許拒絶査定不服審判

2024-008039

プログラム編集装置、ロボットシステムおよびプログラム

審判番号
2024-008039
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2022-006362
請求日
2024年05月15日
審決日
2026年06月15日
公報発行日
2026年07月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ファナック株式会社
  • 【請求人代理人】上田 邦生
審判長/審判官
  • 審判長 本庄 亮太郎
  • 審判官 征矢 崇
  • 審判官 青木 良憲
分類
P18 .121-WYF(B25J) / P18 .537-WYF(B25J)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2022-6362「プログラム編集装置、ロボットシステムおよびプログラム」拒絶査定不服審判事件〔令和4年11月11日出願公開、特開2022-171549、請求項の数(22)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許をすべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和3年4月30日を国際出願日として出願した特願2021-552738の一部を令和4年1月19日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~22に係る発明は、令和8年4月28日提出の手続補正書により補正がされた特許請求の範囲の請求項1~22に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶をすべきものとすることはできない。 また、他に本願について拒絶をすべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2024-008039

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