特許拒絶査定不服審判
2019-008159
pH調整された豆類タンパク質製品
- 審判番号
- 2019-008159
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-520782
- 請求日
- 2019年06月19日
- 審決日
- 2021年01月22日
- 公報発行日
- 2021年07月30日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】バーコン ニュートラサイエンス (エムビー) コーポレイション
- 【請求人代理人】宮崎 昭夫
- 【請求人代理人】緒方 雅昭
- 審判長/審判官
- 審判長 村上 騎見高
- 審判官 齊藤 真由美
- 審判官 大熊 幸治
- 分類
- P18 .113-WZF(A23J) / P18 .121-WZF(A23J) / P18 .536-WZF(A23J) / P18 .537-WZF(A23J)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-520782「pH調整された豆類タンパク質製品」拒絶査定不服審判事件〔平成26年1月16日国際公開、WO2014/008578、平成27年8月3日国内公表、特表2015-521854〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2013年7月9日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2012年7月10日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~15に係る発明は、令和1年6月19日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和2年6月1日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-008159