特許拒絶査定不服審判
2019-004450
精製コラゲナーゼを使用した子宮類線維腫の治療方法および製品
- 審判番号
- 2019-004450
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-245310
- 請求日
- 2019年04月04日
- 審決日
- 2020年10月09日
- 公報発行日
- 2021年04月30日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】バイオスペシフィクス テクノロジーズ コーポレーション
- 【請求人代理人】奥山 尚一
- 【請求人代理人】有原 幸一
- 【請求人代理人】松島 鉄男
- 【請求人代理人】中村 綾子
- 【請求人代理人】森本 聡二
- 【請求人】デューク・ユニヴァーシティ
- 【請求人代理人】奥山 尚一
- 【請求人代理人】有原 幸一
- 【請求人代理人】松島 鉄男
- 【請求人代理人】中村 綾子
- 【請求人代理人】森本 聡二
- 審判長/審判官
- 審判長 岡崎 美穂
- 審判官 山内 達人
- 審判官 冨永 みどり
- 分類
- P18 .55 -WZF(A61K) / P18 .113-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-245310「精製コラゲナーゼを使用した子宮類線維腫の治療方法および製品」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 7月28日出願公開、特開2016-135760〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成26年 3月14日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年 3月15日 米国)を国際出願日とする特願2016-503099号の一部を平成27年12月16日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~29に係る発明は、平成31年 4月 4日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~29に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 2年 3月16日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-004450