特許拒絶査定不服審判
2019-013894
コラーゲン媒介疾患を処置するための組成物および方法
- 審判番号
- 2019-013894
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-173236
- 請求日
- 2019年10月18日
- 審決日
- 2021年02月01日
- 公報発行日
- 2021年03月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】エンド グローバル ベンチャーズ
- 【請求人代理人】細田 芳徳
- 【請求人】バイオスペシフィクス テクノロジーズ コーポレーション
- 【請求人代理人】細田 芳徳
- 審判長/審判官
- 審判長 原田 隆興
- 審判官 西村 亜希子
- 審判官 岡崎 美穂
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-173236「コラーゲン媒介疾患を処置するための組成物および方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年12月14日出願公開、特開2017-218452、請求項の数(22)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2007年(平成19年)1月30日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2006年1月30日、2006年3月20日、2007年1月29日 ともに(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2008-552504号の一部を、平成23年12月27日に新たな特許出願とした特願2011-285435号の一部を、平成27年3月31日に新たな特許出願とした特願2015-72261号の一部を、平成29年9月8日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~22に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1~22に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-013894