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特許拒絶査定不服審判

2019-001426

薬物送達結合体およびPSMA発現細胞によって引き起こされる疾患の治療方法

審判番号
2019-001426
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-542763外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年02月01日
審決日
2021年03月12日
公報発行日
2021年05月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C07K) / P18 .561-WYF(C07K) / P18 .121-WYF(C07K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-542763「薬物送達結合体およびPSMA発現細胞によって引き起こされる疾患の治療方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年5月22日国際公開、WO2014/078484、平成28年3月3日国内公表、特表2016-506372、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2013年11月14日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2012年11月15日(US)アメリカ合衆国、2013年3月15日(US)アメリカ合衆国、2013年9月10日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和3年2月1日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審からの拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2019-001426

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