特許拒絶査定不服審判
2024-000023
機能性および製造可能性を改善するための普遍的なまたは正規化された抗体フレームワーク
- 審判番号
- 2024-000023
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-567752
- 請求日
- 2024年01月04日
- 審決日
- 2026年08月26日
- 公報発行日
- 2026年09月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ヴェンタナ メディカル システムズ, インク.
- 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
- 審判長/審判官
- 審判長 中村 浩
- 審判官 小暮 道明
- 審判官 福澤 洋光
- 分類
- P18 .537-WYF(C07K) / P18 .121-WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2020-567752「機能性および製造可能性を改善するための普遍的なまたは正規化された抗体フレームワーク」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年12月12日国際公開、WO2019/233984、令和 3年 9月27日国内公表、特表2021-525779、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和1年6月4日(パリ条約による優先権主張 2018年6月8日(US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~16に係る発明は、令和8年7月14日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2024-000023