特許拒絶査定不服審判
2024-008494
IL-17A、IL-17Fおよび/またはIL17-A/Fに対するアミノ酸配列および前記アミノ酸配列を含むポリペプチド
- 審判番号
- 2024-008494
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-097718
- 請求日
- 2024年05月22日
- 審決日
- 2026年07月29日
- 公報発行日
- 2026年08月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】メルク・パテント・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング
- 【請求人代理人】弁理士法人葛和国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 小暮 道明
- 審判官 田中 晴絵
- 審判官 竹内 祐樹
- 分類
- P18 .121-WYF(C07K) / P18 .536-WYF(C07K) / P18 .537-WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2022- 97718「IL-17A、IL-17Fおよび/またはIL17-A/Fに対するアミノ酸配列および前記アミノ酸配列を含むポリペプチド」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 9月21日出願公開、特開2022-137058、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和 4年 6月17日(遡及出願 平成24年 5月 4日 パリ条約による優先権主張 2011年 5月 5日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~6に係る発明は、令和 6年 5月22日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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