特許拒絶査定不服審判
2019-001337
SCG変更手順の間にSCellを非活性化する方法及びその装置
- 審判番号
- 2019-001337
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-503904外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年01月31日
- 審決日
- 2020年07月08日
- 公報発行日
- 2021年01月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 分類
- P18 .121-WZF(H04W) / P18 .537-WZF(H04W) / P18 .55 -WZF(H04W) / P18 .536-WZF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-503904「SCG変更手順の間にSCellを非活性化する方法及びその装置」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 2月11日国際公開、WO2016/021821、平成29年 9月28日国内公表、特表2017-528954〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2015年(平成27年)6月11日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理、2014年 8月 7日 米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項に係る発明は、「SCG変更手順の間にSCellを非活性化する方法及びその装置」に関するものであると認める。
これに対して、令和 2年 2月14日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
このため、上記の拒絶理由は依然として解消されていないので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-001337