特許拒絶査定不服審判
2018-015952
ピリジル部分を有する非ステロイド性抗アンドロゲン及び選択的アンドロゲン受容体モジュレーター
- 審判番号
- 2018-015952
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-541131外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年11月30日
- 審決日
- 2020年03月23日
- 公報発行日
- 2020年05月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アンドルシェルシュ・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 分類
- P18 .537-WYF(C07D) / P18 .4 -WYF(C07D) / P18 .113-WYF(C07D) / P18 .121-WYF(C07D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-541131「ピリジル部分を有する非ステロイド性抗アンドロゲン及び選択的アンドロゲン受容体モジュレーター」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 6月25日国際公開、WO2015/089634、平成28年12月28日国内公表、特表2016-540819、請求項の数(26)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2014年(平成26年)12月16日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年12月19日(US)アメリカ合衆国、2014年12月11日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~26に係る発明は、令和元年12月3日受付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~26に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-015952