特許拒絶査定不服審判
2020-010872
性ステロイド前駆体とSERMとの併用による男性アンドロゲン欠乏症状又は疾患の治療
- 審判番号
- 2020-010872
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-128308外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年08月05日
- 審決日
- 2022年04月15日
- 公報発行日
- 2022年05月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アンドルシェルシュ・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-128308「性ステロイド前駆体とSERMとの併用による男性アンドロゲン欠乏症状又は疾患の治療」拒絶査定不服審判事件〔平成30年10月25日出願公開、特開2018-165269、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成27年3月9日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年3月10日、2015年3月4日、いずれも(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2016-557002号の一部を、平成30年7月5日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~16に係る発明は、令和4年2月24日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2020-010872