審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2018-013045

甲状腺ホルモンアナログ及びその多形体の合成方法

審判番号
2018-013045
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-532148外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2018年10月01日
審決日
2019年10月01日
公報発行日
2019年11月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C07D) / P18 .121-WYF(C07D)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-532148「甲状腺ホルモンアナログ及びその多形体の合成方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 3月20日国際公開、WO2014/043706、平成27年12月17日国内公表、特表2015-535817、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2013年9月17日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年9月17日(US)米国,2013年3月15日(US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~5に係る発明は、令和1年8月27日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2018-013045

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)688件(121・C07D、537・C07D)
  • 2024-002953拒絶査定不服審判 / 2026-08-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)RIPK1阻害剤としての縮合環ヘテロアリール化合物
    共通の審決分類: 121・C07D、537・C07D
  • 2024-010499拒絶査定不服審判 / 2026-08-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)有機化合物
    共通の審決分類: 121・C07D、537・C07D
  • 2024-012358拒絶査定不服審判 / 2026-08-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)セレンテラジンの合成
    共通の審決分類: 121・C07D、537・C07D
  • 2023-020877拒絶査定不服審判 / 2026-08-04 / 原査定取消(特許/登録すべき)PKC阻害剤の固体状態形態
    共通の審決分類: 121・C07D、537・C07D
  • 2024-006765拒絶査定不服審判 / 2026-06-30 / 原査定取消(特許/登録すべき)高純度医薬品等級タシメルテオン
    共通の審決分類: 121・C07D、537・C07D

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存