特許拒絶査定不服審判
2018-012156
ユーザインタフェースメタファを形状が変化する装置における物理的変化として表現する方法及び装置
- 審判番号
- 2018-012156
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-113656外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年09月10日
- 審決日
- 2020年04月24日
- 公報発行日
- 2020年10月30日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】イマージョン コーポレーション
- 【請求人代理人】稲葉 良幸
- 【請求人代理人】大貫 敏史
- 【請求人代理人】江口 昭彦
- 【請求人代理人】内藤 和彦
- 分類
- P18 .113-WZF(G09B) / P18 .536-WZF(G09B) / P18 .537-WZF(G09B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-113656号「ユーザインタフェースメタファを形状が変化する装置における物理的変化として表現する方法及び装置」拒絶査定不服審判事件〔平成26年1月9日出願公開、特開2014-2378号〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成25年5月30日(優先日:2012年(平成24年)6月13日)の出願であって、その請求項に係る発明は、令和1年9月18日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1-19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和1年12月6日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-012156