特許拒絶査定不服審判
2018-007746
認知機能の改善作用を有する鶏胸肉由来プラズマローゲン組成物及びこれを含有して成る認知機能の向上及び/又は改善用食品組成物又はサプリメント
- 審判番号
- 2018-007746
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-254187外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年06月05日
- 審決日
- 2019年08月19日
- 公報発行日
- 2019年09月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】有限会社梅田事務所
- 【請求人代理人】須藤 政彦
- 【請求人】株式会社ピーソリューション
- 【請求人代理人】須藤 政彦
- 分類
- P18 .121-WYF(A23L) / P18 .537-WYF(A23L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-254187号「認知機能の改善作用を有する鶏胸肉由来プラズマローゲン組成物及びこれを含有して成る認知機能の向上及び/又は改善用食品組成物又はサプリメント」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月9日出願公開,特開2017-200466号,請求項の数(1)〕について,次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は,特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は,平成28年12月27日(優先権主張 平成28年5月2日)の出願であって,その請求項1に係る発明は,平成31年4月19日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶理由及び当審にて通知した拒絶理由を検討しても,その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2018-007746