特許拒絶査定不服審判
2019-006890
食用PLs組成物とこれを含有して成る健常被験者の言語と状況に関連した物忘れがないようにするための食品組成物
- 審判番号
- 2019-006890
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-108090外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年05月27日
- 審決日
- 2020年07月10日
- 公報発行日
- 2020年08月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】有限会社梅田事務所
- 【請求人代理人】須藤 政彦
- 【請求人】株式会社ピーソリューション
- 【請求人代理人】須藤 政彦
- 分類
- P18 .121-WYF(A23L) / P18 .536-WYF(A23L) / P18 .537-WYF(A23L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2018-108090「食用PLs組成物とこれを含有して成る健常被験者の言語と状況に関連した物忘れがないようにするための食品組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成30年8月23日出願公開、特開2018-130130、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
【理 由】
本願は、平成28年12月27日に出願した特願2016-254187号(優先権主張 平成28年5月2日)の一部を平成30年6月5日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1に係る発明は、令和2年6月15日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2019-006890