特許拒絶査定不服審判
2018-007069
物体における幾何学的特徴の決定のための方法およびシステム
- 審判番号
- 2018-007069
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-525443外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年05月24日
- 審決日
- 2019年11月19日
- 公報発行日
- 2020年05月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ
- 【請求人代理人】特許業務法人サカモト・アンド・パートナーズ
- 【請求人代理人】荒川 聡志
- 【請求人代理人】小倉 博
- 【請求人代理人】田中 拓人
- 分類
- P18 .536-WZF(G01N) / P18 .537-WZF(G01N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-525443「物体における幾何学的特徴の決定のための方法およびシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 2月 6日国際公開、WO2014/022104、平成27年 9月24日国内公表、特表2015-528119〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2013年(平成25年)7月18日(パリ条約による優先権主張 2012年7月31日 インド)を国際出願日とする出願であって、平成29年3月10日付けで拒絶理由が通知され、同年8月7日に意見書及び手続補正書が提出され、平成30年1月25日付けで拒絶査定されたところ、同年5月24日に拒絶査定不服審判の請求がなされ、同時に手続補正がなされたものである。その後当審において平成31年1月21日付けで拒絶理由が通知されたが、指定した期間内に応答がなかったものである。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-007069