特許拒絶査定不服審判
2024-013027
創傷および組織標本の3次元画像化、測定、および表示のためのシステム、方法、および装置
- 審判番号
- 2024-013027
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-541476
- 請求日
- 2024年08月09日
- 審決日
- 2026年01月26日
- 公報発行日
- 2026年07月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ユニバーシティー ヘルス ネットワーク
- 【請求人代理人】弁理士法人深見特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 宮澤 浩
- 審判官 伊藤 幸仙
- 審判官 萩田 裕介
- 分類
- P18 .537-WZF(G01N) / P18 .536-WZF(G01N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-541476「創傷および組織標本の3次元画像化、測定、および表示のためのシステム、方法、および装置」拒絶査定不服審判事件〔2020年7月23日国際公開、WO2020/148721、令和 4年3月8日国内公表、特表2022-517422〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2020年(令和2年)1月17日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2019年1月17日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、「創傷および組織標本の3次元画像化、測定、および表示のためのシステム、方法、および装置」に関するものと認める。
これに対して、令和7年6月9日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは令和7年9月10日の期間延長請求書(1通目)の提出及び同年10月9日の期間延長請求書(2通目及び3通目)の提出がなされたものの、意見書の提出はない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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