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特許拒絶査定不服審判

2017-019223

インフラマソーム活性化抑制剤

審判番号
2017-019223
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-525435
請求日
2017年12月26日
審決日
2019年05月08日
公報発行日
2019年06月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】クラシエホールディングス株式会社
  • 【請求人代理人】相原 礼路
審判長/審判官
  • 審判長 滝口 尚良
  • 審判官 光本 美奈子
  • 審判官 前田 佳与子
分類
P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .55 -WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017-525435「インフラマソーム活性化抑制剤」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 8月17日国際公開、WO2017/138586、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成29年 2月 8日(優先権主張 平成28年 2月 8日、日本国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~2に係る発明は、平成30年12月27日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審より通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-019223

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