特許拒絶査定不服審判
2017-016398
抗癌治療への応答可能性の増大した患者を同定する方法
- 審判番号
- 2017-016398
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-163347外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年11月06日
- 審決日
- 2018年12月25日
- 公報発行日
- 2019年07月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】エフ・ホフマン-ラ・ロシュ・アクチェンゲゼルシャフト
- 【請求人代理人】園田・小林特許業務法人
- 分類
- P18 .14 -WZF(G01N) / P18 .356-WZF(G01N) / P18 .357-WZF(G01N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-163347「抗癌治療への応答可能性の増大した患者を同定する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 2月12日出願公開、特開2016- 26290〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2011年(平成23年)7月18日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2010年7月19日 欧州特許庁、2010年7月19日 欧州特許庁)を国際出願日として出願した特願2013-520105号の一部を平成27年8月21日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし9に係る発明は、平成29年11月6日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成30年8月10日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-016398