特許拒絶査定不服審判
2023-018810
診断及び治療モニタリングのための生体パラメータの同定及び使用
- 審判番号
- 2023-018810
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-520022
- 請求日
- 2023年11月06日
- 審決日
- 2025年04月07日
- 公報発行日
- 2025年09月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ヴェン バイオサイエンシーズ コーポレーション
- 【請求人代理人】池田 成人
- 【請求人代理人】酒巻 順一郎
- 【請求人代理人】野田 雅一
- 審判長/審判官
- 審判長 加々美 一恵
- 審判官 松本 隆彦
- 審判官 宮澤 浩
- 分類
- P18 .14 -WZF(G01N) / P18 .121-WZF(G01N) / P18 .537-WZF(G01N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-520022「診断及び治療モニタリングのための生体パラメータの同定及び使用」拒絶査定不服審判事件〔平成31年4月25日国際公開、WO2019/079639、令和3年1月7日特許出願公表、特表2021-500539〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)10月18日(パリ条約による優先権主張 2017年(平成29年)10月18日(US)米国)の出願であって、「診断及び治療モニタリングのための生体パラメータの同定及び使用」に関するものと認める。
これに対して、令和6年10月23日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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