特許拒絶査定不服審判
2017-014365
直播水稲および移植水稲に対する6-(三置換フェニル)-4-アミノ-2-ピリジンカルボン酸除草剤傷害の薬害軽減
- 審判番号
- 2017-014365
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-038147外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年09月28日
- 審決日
- 2018年10月29日
- 公報発行日
- 2019年05月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ダウ アグロサイエンシィズ エルエルシー
- 【請求人代理人】小林 浩
- 【請求人代理人】大森 規雄
- 【請求人代理人】藤田 尚
- 【請求人代理人】鈴木 康仁
- 分類
- P18 .4 -WZF(A01N) / P18 .537-WZF(A01N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015- 38147「直播水稲および移植水稲に対する6-(三置換フェニル)-4-アミノ-2-ピリジンカルボン酸除草剤傷害の薬害軽減」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 8月20日出願公開、特開2015-147769〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2009年11月18日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2008年11月24日 (US)米国)を国際出願日とする出願である特願2011-537564号の一部を平成27年2月27日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~2に係る発明は、平成29年9月28日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~2に記載された「直播水稲および移植水稲に対する6-(三置換フェニル)-4-アミノ-2-ピリジンカルボン酸除草剤傷害の薬害軽減」に関するものであると認める。。
これに対して、平成30年4月19日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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