特許拒絶査定不服審判
2017-013848
無線通信システムにおける過負荷を管理する方法および装置
- 審判番号
- 2017-013848
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-178106外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年09月19日
- 審決日
- 2019年03月26日
- 公報発行日
- 2019年09月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】クゥアルコム・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】蔵田 昌俊
- 【請求人代理人】福原 淑弘
- 【請求人代理人】井関 守三
- 【請求人代理人】岡田 貴志
- 分類
- P18 .113-WZF(H04W) / P18 .121-WZF(H04W) / P18 .537-WZF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-178106「無線通信システムにおける過負荷を管理する方法および装置」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 3月31日出願公開、特開2016- 42702〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2010年(平成22年)5月5日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2009年5月12日 米国、2010年2月10日 米国)を国際出願日とする特願2012-510853号の一部を、平成26年4月10日に新たな特許出願とした特願2014-81382号の一部を、平成27年9月10日に更に新たな特許出願としたものであって、その請求項に係る発明は、「無線通信システムにおける過負荷を管理する方法および装置」に関するものであると認める。
これに対して、平成30年11月 6日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
このため、上記の拒絶理由は依然として解消されていないので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2017-013848