特許拒絶査定不服審判
2017-006687
抗スクレロスチン抗体の使用による歯槽骨消失の治療方法
- 審判番号
- 2017-006687
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-550316外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年05月10日
- 審決日
- 2018年05月21日
- 公報発行日
- 2018年07月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アムジエン・インコーポレーテツド
- 【請求人代理人】特許業務法人平木国際特許事務所
- 【請求人】ザ リージェンツ オブ ザ ユニバーシティ オブ ミシガン
- 【請求人代理人】特許業務法人平木国際特許事務所
- 分類
- P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-550316「抗スクレロスチン抗体の使用による歯槽骨消失の治療方法」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 7月 4日国際公開、WO2013/101451、平成27年 2月16日国内公表、特表2015-504887、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成24年12月11日(パリ条約による優先権主張 2011年12月28日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~14に係る発明は、平成30年4月20日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-006687