特許拒絶査定不服審判
2017-001749
電気化学素子およびその製造方法
- 審判番号
- 2017-001749
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-169509外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年02月06日
- 審決日
- 2018年05月22日
- 公報発行日
- 2018年07月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】マクセルホールディングス株式会社
- 【請求人代理人】特許業務法人池内・佐藤アンドパートナーズ
- 分類
- P18 .121-WYF(H01M) / P18 .537-WYF(H01M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-169509「電気化学素子およびその製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年1月28日出願公開、特開2016-15327、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2008年(平成20年)5月10日(優先権主張 平成19年5月10日 平成19年5月30日 平成19年12月20日)を国際出願日とする特願2008-547199号の一部を平成27年8月28日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~2に係る発明は、平成30年4月18日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審より通知した拒絶理由のいずれを検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-001749