特許拒絶査定不服審判
2016-019367
紫外線硬化型樹脂組成物
- 審判番号
- 2016-019367
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-094116
- 請求日
- 2016年12月26日
- 審決日
- 2018年03月26日
- 公報発行日
- 2018年05月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】日本化薬株式会社
- 【請求人代理人】特許業務法人 信栄特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 冨士 良宏
- 審判官 佐々木 秀次
- 審判官 井上 能宏
- 分類
- P18 .121-WYF(C09J) / P18 .537-WYF(C09J)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015- 94116「紫外線硬化型樹脂組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成27年11月12日出願公開、特開2015-199962、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成24年10月19日を国際出願日とする特許出願(特願2013-521329号 優先権主張 平成23年10月21日 日本)の一部を平成25年11月6日に新たな特許出願(特願2013-230123号)とし、その一部を平成27年2月12日に新たな特許出願(特願2015-24906号)とし、さらにその一部を平成27年5月1日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~13に係る発明は、平成29年11月22日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2016-019367