特許拒絶査定不服審判
2016-009627
プログラム、情報通信機器およびシステム
- 審判番号
- 2016-009627
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-013722外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年06月28日
- 審決日
- 2017年09月04日
- 公報発行日
- 2017年10月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】富士通株式会社
- 【請求人代理人】特許業務法人酒井国際特許事務所
- 分類
- P18 .537-WYF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015- 13722「プログラム、情報通信機器およびシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 6月18日出願公開、特開2015-111903、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成23年 3月31日に出願した特願2011- 81120号の一部を平成27年 1月27日に新たな特許出願としたものであって、その請求項に係る発明は、平成29年 8月 9日付手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-009627