特許拒絶査定不服審判
2016-008527
有機エレクトロルミネッセンス素子
- 審判番号
- 2016-008527
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-543551
- 請求日
- 2016年06月08日
- 審決日
- 2017年12月18日
- 公報発行日
- 2018年02月23日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】メルク パテント ゲーエムベーハー
- 【請求人代理人】蔵田 昌俊
- 【請求人代理人】野河 信久
- 【請求人代理人】河野 直樹
- 【請求人代理人】井上 正
- 【請求人代理人】鵜飼 健
- 【請求人代理人】飯野 茂
- 審判長/審判官
- 審判長 守安 智
- 審判官 木村 敏康
- 審判官 齊藤 真由美
- 分類
- P18 .113-WYF(H05B) / P18 .121-WYF(H05B) / P18 .536-WYF(H05B) / P18 .537-WYF(H05B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-543551「有機エレクトロルミネッセンス素子」拒絶査定不服審判事件〔平成24年 6月21日国際公開、WO2012/079673、平成26年 3月27日国内公表、特表2014-507382、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2011年11月17日〔パリ条約による優先権主張外国庁受理2010年12月15日(DE)ドイツ連邦共和国〕を国際出願日とする出願であって、その請求項1~4に係る発明は、平成29年11月8日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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