特許拒絶査定不服審判
2015-020350
性ステロイド前駆体と選択的エストロゲン受容体モジュレーターとの組み合わせによるホットフラッシュ、血管運動症状、寝汗、アルツハイマー病、認知機能の喪失、記憶喪失及び痴呆症の治療
- 審判番号
- 2015-020350
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-025183外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年11月13日
- 審決日
- 2017年02月17日
- 公報発行日
- 2017年08月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】アンドルシェルシュ・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 分類
- P18 .537-WZF(A61K) / P18 .536-WZF(A61K) / P18 .113-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014- 25183「性ステロイド前駆体と選択的エストロゲン受容体モジュレーターとの組み合わせによるホットフラッシュ、血管運動症状、寝汗、アルツハイマー病、認知機能の喪失、記憶喪失及び痴呆症の治療」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 5月15日出願公開、特開2014- 88442〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成22年6月16日(パリ条約による優先権主張 2009年6月16日、2010年6月1日、いずれもアメリカ合衆国(US))を国際出願日とする特願2012-515300号の一部を平成26年2月13日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~15に係る発明は、平成27年11月13日付け手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成28年10月 3日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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