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特許拒絶査定不服審判

2015-019147

スフェロイド形ポリエステルポリマー粒子

審判番号
2015-019147
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-107027外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年10月23日
審決日
2017年09月26日
公報発行日
2018年04月27日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .536-WZF(C08J) / P18 .537-WZF(C08J) / P18 .57 -WZF(C08J)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-107027「スフェロイド形ポリエステルポリマー粒子」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 8月14日出願公開、特開2014-145090〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、2005年8月29日(優先権主張外国庁受理 2004年9月2日 米国(US)、2004年10月15日 米国(US)、2004年12月21日 米国(US))を国際出願日とする特願2007-530193号の一部を平成22年10月21日に新たな特許出願とした特願2010-236896号の一部を平成26年5月23日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし14に係る発明は、平成27年6月1日に提出された手続補正書で補正された特許請求の範囲の請求項1ないし14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。(なお、平成27年10月23日提出の手続補正書による手続補正は、平成29年1月27日付けで補正の却下が決定されている。) これに対して、平成29年1月27日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2015-019147

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