特許拒絶査定不服審判
2015-016152
通路の2空間の間にガス流バリヤを保持する装置および方法
- 審判番号
- 2015-016152
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-517445
- 請求日
- 2015年09月01日
- 審決日
- 2017年09月05日
- 公報発行日
- 2017年10月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】テトラ ラバル ホールディングス アンド ファイナンス エス エイ
- 【請求人代理人】井戸川 義信
- 【請求人代理人】特許業務法人浅村特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 渡邊 豊英
- 審判官 千壽 哲郎
- 審判官 井上 茂夫
- 分類
- P18 .536-WYF(B65B) / P18 .537-WYF(B65B) / P18 .121-WYF(B65B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012-517445号「通路の2空間の間にガス流バリヤを保持する装置および方法」拒絶査定不服審判事件〔2011年1月6日国際公開、WO2011/002382、平成24年12月13日国内公表、特表2012-532069号、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2010年6月24日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2009年7月3日 (SE)スウェーデン王国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~8に係る発明は、平成29年8月2日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-016152