特許拒絶査定不服審判
2014-013002
伸長された機械的締結ウェブラミネート及びその製造方法、並びに使い捨て吸収性物品及びその製造方法
- 審判番号
- 2014-013002
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2011-283351
- 請求日
- 2014年07月04日
- 審決日
- 2017年05月08日
- 公報発行日
- 2017年06月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー
- 【請求人代理人】青木 篤
- 【請求人代理人】島田 哲郎
- 【請求人代理人】三橋 真二
- 【請求人代理人】廣瀬 繁樹
- 【請求人代理人】前島 一夫
- 【請求人代理人】田原 正宏
- 審判長/審判官
- 審判長 久保 克彦
- 審判官 渡邊 豊英
- 審判官 谿花 正由輝
- 分類
- P18 .537-WYF(A44B) / P18 .536-WYF(A44B) / P18 .121-WYF(A44B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2011-283351「伸長された機械的締結ウェブラミネート及びその製造方法、並びに使い捨て吸収性物品及びその製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成24年 5月31日出願公開、特開2012-101097、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成17年 2月23日(パリ条約による優先権主張 2004年 3月 9日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2007-502837号の一部を平成23年12月26日に新たな特許出願としたものであって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2014-013002