特許拒絶査定不服審判
2025-019647
熱間成形部材及びその製造方法
- 審判番号
- 2025-019647
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2023-180559
- 請求日
- 2025年12月05日
- 審決日
- 2026年08月24日
- 公報発行日
- 2026年09月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ポスコ カンパニー リミテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人共生国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 粟野 正明
- 審判官 井上 猛
- 審判官 石川 雄太郎
- 分類
- P18 .537-WYF(C22C) / 標準データ:手続:不服 / 標準データ:80・537-WYF (C22C) / 標準データ:確定ステータス:1 維持(出訴無し)
- データ出所
- 審決公報(XML)、特許情報標準データ(審判)
事件の表示
特願2023-180559「熱間成形部材及びその製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和6年1月23日出願公開、特開2024-10039、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2019年(令和1年)11月20日(優先権主張:平成30年11月30日)を国際出願日とする特許出願(特願2021-530074)の一部を、令和5年10月19日に新たな出願としたものであって、その請求項1~13に係る発明は、願書に最初に添付した特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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