特許拒絶査定不服審判
2025-006987
発泡気孔を有する非拘束型制振金属板及びその製造方法
- 審判番号
- 2025-006987
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2023-537349
- 請求日
- 2025年05月07日
- 審決日
- 2026年07月28日
- 公報発行日
- 2026年08月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ポスコ カンパニー リミテッド
- 【請求人代理人】三好 秀和
- 【請求人代理人】原 裕子
- 【請求人代理人】大渕 一志
- 審判長/審判官
- 審判長 金丸 治之
- 審判官 笹木 俊男
- 審判官 岩谷 一臣
- 分類
- P18 .121-WYF(B32B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2023-537349「発泡気孔を有する非拘束型制振金属板及びその製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和4年6月30日国際公開、WO2022/139218、令和5年12月28日国内公表、特表2023-554655、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2021年(令和3年)11月30日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2020年12月21日 韓国(KR))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~12に係る発明は、令和7年5月7日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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