特許拒絶査定不服審判
2025-001310
パワーコンディショナ
- 審判番号
- 2025-001310
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2023-141747
- 請求日
- 2025年01月29日
- 審決日
- 2026年01月16日
- 公報発行日
- 2026年02月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】オムロン株式会社
- 【請求人代理人】弁理士法人秀和特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 林 毅
- 審判官 吉田 美彦
- 審判官 西村 直史
- 分類
- P18 .536-WYF(H02G) / P18 .537-WYF(H02G)
- 根拠条文(結論部分から自動抽出・参考)
- 特許法44条1項
- 条文(本文から自動抽出・参考)
- 特許法第44条第1項
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2023-141747「パワーコンディショナ」拒絶査定不服審判事件〔令和 5年11月29日出願公開、特開2023-169205、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成30年2月27日の出願である特願2018-33697号の一部を、特許法第44条第1項の規定に基づき、令和3年3月12日に分割して新たな特許出願とした特願2021-40960号の一部を、特許法第44条第1項の規定に基づき、令和4年4月25日に分割して新たな特許出願とした特願2022-71938号の一部を、特許法第44条第1項の規定に基づき、令和5年8月31日に分割して新たな特許出願としたものであって、その請求項1-5に係る発明は、令和7年12月22日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2025-001310