特許拒絶査定不服審判
2024-020931
重合性組成物、樹脂、成形体、光学材料、及びレンズ
- 審判番号
- 2024-020931
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-579591
- 請求日
- 2024年12月26日
- 審決日
- 2026年04月21日
- 公報発行日
- 2026年05月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】三井化学株式会社
- 【請求人代理人】弁理士法人太陽国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 岩田 行剛
- 審判官 藤井 勲
- 審判官 辰己 雅夫
- 分類
- P18 .121-WYF(C08G)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-579591「重合性組成物、樹脂、成形体、光学材料、及びレンズ」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 8月11日国際公開、WO2022/168892、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2022年(令和4年)2月2日(優先権主張 令和3年2月5日、令和3年7月29日)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし16に係る発明は、令和6年8月23日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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