特許拒絶査定不服審判
2024-012124
調味料、食品、刺激成分による刺激の増加方法及び刺激成分による刺激の増加剤
- 審判番号
- 2024-012124
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-186281
- 請求日
- 2024年07月23日
- 審決日
- 2025年09月03日
- 公報発行日
- 2025年09月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】学校法人神奈川大学
- 【請求人代理人】新山 雄一
- 審判長/審判官
- 審判長 松田 成正
- 審判官 松本 陶子
- 審判官 宮久保 博幸
- 分類
- P18 .113-WYF(A23L) / P18 .121-WYF(A23L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-186281「調味料、食品、刺激成分による刺激の増加方法及び刺激成分による刺激の増加剤」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 4月15日出願公開、特開2021- 58176、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和 1年10月 9日の出願であって、その請求項1ないし14に係る発明は、令和 6年 2月14日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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