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意匠拒絶査定不服審判

2024-011203

ボウル

審判番号
2024-011203
法域
意匠
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
意願2022-009365外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
登録番号
1812561
請求日
2024年07月05日
審決日
2025年09月17日
公報発行日
2025年11月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
D18 .3 -WY (C5-2)
根拠条文(結論部分から自動抽出・参考)
意匠法10条1項
条文(本文から自動抽出・参考)
意匠法第10条第1項
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

意願2022- 9365「ボウル」拒絶査定不服審判事件について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の意匠は、登録すべきものとする。

理由

理 由

本願は、物品の部分について意匠登録を受けようとする、令和4年(2022年)4月28日の意匠登録出願であって、その意匠(以下「本願意匠」という。)は、願書の記載及び願書に添付した図面に記載されたとおりのものである。

意匠登録出願人(本件審判請求人と同じ。)は、令和5年(2023年)4月7日の手続補正書の提出によって、本願を、意願2023-005793(意匠登録第1753041号)の意匠を本意匠とした関連意匠とした。

当審は、令和7年(2025年)6月25日付けで、本願意匠が、願書に記載の本意匠に類似する意匠と認められず、意匠法第10条第1項の規定に該当しないとして拒絶の理由を通知した。

これに対して審判請求人は、令和7年(2025年)8月5日の手続補正書の提出によって、願書の「本意匠の表示」の欄の記載を削除する補正を行った。

この結果、当審の拒絶理由によっては、本願を拒絶すべきものとすることはできない。

また、当審においてさらに審理した結果、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2024-011203

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