特許拒絶査定不服審判
2024-010522
鎖長延長剤とそれを用いた室温硬化性樹脂組成物、コーティング剤、接着剤及びシーリング剤、並びに物品
- 審判番号
- 2024-010522
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-541552
- 請求日
- 2024年06月26日
- 審決日
- 2026年01月06日
- 公報発行日
- 2026年01月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】信越化学工業株式会社
- 【請求人代理人】弁理士法人牛木国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 辰己 雅夫
- 審判官 加藤 幹
- 審判官 藤井 勲
- 分類
- P18 .113-WYF(C08L) / P18 .121-WYF(C08L) / P18 .4 -WYF(C08L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2022-541552「鎖長延長剤とそれを用いた室温硬化性樹脂組成物、コーティング剤、接着剤及びシーリング剤、並びに物品」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 2月10日国際公開、WO2022/030470、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2021年(令和3年)8月3日(優先権主張 2020年8月4日)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~8に係る発明は、令和6年6月26日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2024-010522