特許拒絶査定不服審判
2024-015052
高流動性ポリフェニルスルホン組成物
- 審判番号
- 2024-015052
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-105413
- 請求日
- 2024年09月20日
- 審決日
- 2026年07月06日
- 公報発行日
- 2026年07月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】サイエンスコ スペシャルティ ポリマーズ ユーエスエー, エルエルシー
- 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
- 審判長/審判官
- 審判長 ▲吉▼澤 英一
- 審判官 岩田 行剛
- 審判官 辰己 雅夫
- 分類
- P18 .4 -WYF(C08L) / P18 .537-WYF(C08L) / P18 .113-WYF(C08L) / P18 .121-WYF(C08L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-105413「高流動性ポリフェニルスルホン組成物」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 9月29日出願公開、特開2022-141688、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年)4月28日(パリ条約による優先権主張 平成28年4月29日(US)米国、平成28年9月8日(EP)欧州特許庁、平成29年2月9日(US)米国)を国際出願日とする特願2018-556396号の一部を、令和4年6月30日に新たな出願(特願2022-105413号)としたものであって、その請求項1ないし13に係る発明は、令和8年6月9日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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