審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2024-004385

安全センサ及びその調整方法

審判番号
2024-004385
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-017137
請求日
2024年03月12日
審決日
2025年07月31日
公報発行日
2025年08月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】株式会社FUJI
  • 【請求人代理人】加古 宗男
審判長/審判官
  • 審判長 本庄 亮太郎
  • 審判官 田々井 正吾
  • 審判官 鈴木 貴雄
分類
P18 .537-WYF(B25J) / P18 .121-WYF(B25J)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-17137「安全センサ及びその調整方法」拒絶査定不服審判事件〔令和3年8月30日出願公開、特開2021-122887、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許をすべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和2年2月4日にされた特許出願であって、その請求項1~6に係る発明は、令和7年6月14日提出の手続補正書により補正がされた特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審より通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶をすべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶とすべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2024-004385

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決129件(株式会社FUJI)
  • 2025-001122拒絶査定不服審判 / 2026-04-22 / 原査定取消(特許/登録すべき)部品実装機
    同じ当事者: 株式会社FUJI
  • 2025-001766拒絶査定不服審判 / 2026-02-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)粘性流体供給装置
    同じ当事者: 株式会社FUJI
  • 2024-010368拒絶査定不服審判 / 2026-01-30 / 原査定取消(特許/登録すべき)トレイ式部品供給装置
    同じ当事者: 株式会社FUJI
  • 2024-011545拒絶査定不服審判 / 2025-07-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)倉庫システム
    同じ当事者: 株式会社FUJI
  • 2024-010227拒絶査定不服審判 / 2025-06-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)対基板作業機
    同じ当事者: 株式会社FUJI
検索でもっと見る →
同じ論点・分野の審決(審決分類)244件(121・B25J、537・B25J)
  • 2024-009758拒絶査定不服審判 / 2026-08-05 / 原査定取消(特許/登録すべき)社会的合図をプログラム的に解釈するように構成された対話型自律ロボット
    共通の審決分類: 121・B25J、537・B25J
  • 2024-016446拒絶査定不服審判 / 2026-07-30 / 原査定取消(特許/登録すべき)産業機械システム
    共通の審決分類: 121・B25J、537・B25J
  • 2024-008039拒絶査定不服審判 / 2026-06-15 / 原査定取消(特許/登録すべき)プログラム編集装置、ロボットシステムおよびプログラム
    共通の審決分類: 121・B25J、537・B25J
  • 2024-015491拒絶査定不服審判 / 2026-06-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)物体相互作用に適合するための動的剛化要素を有するロボットエンドエフェクタ
    共通の審決分類: 121・B25J、537・B25J
  • 2024-018627拒絶査定不服審判 / 2026-06-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)脚式ロボット
    共通の審決分類: 121・B25J、537・B25J

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存