特許拒絶査定不服審判
2024-002930
透明熱可塑性樹脂組成物、その製造方法、透明熱可塑性樹脂組成物を成形してなる成形品および成形品の製造方法
- 審判番号
- 2024-002930
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-021972外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2024年02月20日
- 審決日
- 2025年10月16日
- 公報発行日
- 2026年01月30日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】東レ株式会社
- 分類
- P18 .55 -WZF(C08L) / P18 .537-WZF(C08L)
- 根拠条文(結論部分から自動抽出・参考)
- 特許法44条1項
- 条文(本文から自動抽出・参考)
- 特許法第44条第1項
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022- 21972「透明熱可塑性樹脂組成物、その製造方法、透明熱可塑性樹脂組成物を成形してなる成形品および成形品の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和4年4月13日出願公開、特開2022-59643〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、2020年(令和2年)8月7日(優先権主張 令和1年8月30日 2件)を国際出願日とする特願2020-549078号の一部を、特許法第44条第1項の規定に基づき、令和4年2月16日に分割して新たな特許出願としたものであって、その請求項1~11に係る発明は、令和4年6月20日及び令和5年8月29日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和7年6月27日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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