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特許拒絶査定不服審判

2024-002509

粒子を含む(メタ)アクリルポリマー組成物、その調製方法及びマスターバッチとしてのその使用

審判番号
2024-002509
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-540816
請求日
2024年02月13日
審決日
2025年12月23日
公報発行日
2026年01月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】トリンゼオ ヨーロッパ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
  • 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
審判長/審判官
  • 審判長 辰己 雅夫
  • 審判官 ▲吉▼澤 英一
  • 審判官 松本 直子
分類
P18 .55 -WYF(C08L) / P18 .121-WYF(C08L) / P18 .536-WYF(C08L) / P18 .537-WYF(C08L)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-540816「粒子を含む(メタ)アクリルポリマー組成物、その調製方法及びマスターバッチとしてのその使用」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 8月 8日国際公開、WO2019/149837、令和 3年 9月24日国内公表、特表2021-525286、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成31年1月31日(パリ条約による優先権主張 平成30年1月31日(FR)フランス)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし14に係る発明は、令和7年10月29日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2024-002509

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