特許拒絶査定不服審判
2024-000375
アミノアルキル(メタ)アクリレートの安定化
- 審判番号
- 2024-000375
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-518179
- 請求日
- 2024年01月11日
- 審決日
- 2026年03月16日
- 公報発行日
- 2026年08月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】アルケマ フランス
- 【請求人代理人】弁理士法人川口國際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 阪野 誠司
- 審判官 宮田 透
- 審判官 新留 豊
- 分類
- P18 .537-WZF(C07C)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-518179「アミノアルキル(メタ)アクリレートの安定化」拒絶査定不服審判事件〔令和2年4月9日国際公開、WO2020/070403、令和4年2月7日国内公表、特表2022-512587〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2019年(令和元年)9月18日(パリ条約に基づく優先権主張外国庁受理 2018年10月2日 フランス(FR))を国際出願日とする出願であって、令和6年1月11日提出の手続補正書により補正された「アミノアルキル(メタ)アクリレートの安定化」に関するものであると認める。
これに対して、令和7年10月31日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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