特許拒絶査定不服審判
2024-000183
ループス腎炎の処置のための抗CD40抗体の使用
- 審判番号
- 2024-000183
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-134828
- 請求日
- 2024年01月05日
- 審決日
- 2026年02月17日
- 公報発行日
- 2026年07月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ベーリンガー インゲルハイム インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
- 【請求人代理人】弁理士法人 津国
- 審判長/審判官
- 審判長 松波 由美子
- 審判官 福山 則明
- 審判官 小堀 麻子
- 分類
- P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-134828「ループス腎炎の処置のための抗CD40抗体の使用」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年12月 9日出願公開、特開2021-185169〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、令和3年8月20日(遡及出願日平成28年8月31日 パリ条約による優先権主張 2015年9月1日、2015年11月19日、2016年1月27日 いずれも(US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~5に係る発明は、令和6年1月5日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和7年9月29日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2024-000183