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特許拒絶査定不服審判

2024-002329

ガンの処置のための結合分子

審判番号
2024-002329
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2022-533221
請求日
2024年02月09日
審決日
2026年07月14日
公報発行日
2026年08月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ベーリンガー インゲルハイム インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
  • 【請求人代理人】弁理士法人 津国
審判長/審判官
  • 審判長 中村 浩
  • 審判官 深草 亜子
  • 審判官 竹内 祐樹
分類
P18 .65 -WYF(C12N) / P18 .121-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2022-533221「ガンの処置のための結合分子」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年11月25日国際公開、WO2021/236658、令和 5年 2月 6日国内公表、特表2023-504675、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和 3年 5月18日(パリ条約による優先権主張 2020年 5月19日 (US)米国、2020年 6月10日 (US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~18に係る発明は、令和 8年 5月22日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2024-002329

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