特許拒絶査定不服審判
2023-004747
心臓保護及び腎臓保護の抗糖尿病治療におけるリナグリプチンの使用
- 審判番号
- 2023-004747
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-030485
- 請求日
- 2023年03月22日
- 審決日
- 2025年06月20日
- 公報発行日
- 2025年12月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ベーリンガー インゲルハイム インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
- 【請求人代理人】田中 伸一郎
- 【請求人代理人】須田 洋之
- 【請求人代理人】山崎 一夫
- 【請求人代理人】市川 さつき
- 【請求人代理人】服部 博信
- 【請求人代理人】松田 七重
- 【請求人代理人】田代 玄
- 審判長/審判官
- 審判長 藤原 浩子
- 審判官 川口 裕美子
- 審判官 渕野 留香
- 分類
- P18 .121-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-30485「心臓保護及び腎臓保護の抗糖尿病治療におけるリナグリプチンの使用」拒絶査定不服審判事件〔令和3年6月24日出願公開、特開2021-95409〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、令和3年2月26日(遡及出願2014(平成26)年3月14日、パリ条約による優先権主張外国庁受理2013年3月15日、2013年7月19日、いずれも(EP)欧州特許庁)の出願であって、その請求項1-12に係る発明は、令和5年3月22日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和6年10月25日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する
審決本文(J-PlatPat)
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