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特許拒絶査定不服審判

2023-021573

ヌクレオシド誘導体の製造方法

審判番号
2023-021573
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-245760
請求日
2023年12月19日
審決日
2026年01月09日
公報発行日
2026年01月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】国立大学法人東海国立大学機構
  • 【請求人代理人】弁理士法人 快友国際特許事務所
  • 【請求人】ヤマサ醤油株式会社
  • 【請求人代理人】弁理士法人 快友国際特許事務所
審判長/審判官
  • 審判長 冨永 保
  • 審判官 阪野 誠司
  • 審判官 野田 定文
分類
P18 .121-WYF(C07H) / P18 .537-WYF(C07H) / P18 .536-WYF(C07H)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-245760「ヌクレオシド誘導体の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和元年7月22日出願公開、特開2019-119739、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成30年12月27日(優先権主張 平成29年12月28日)の出願であって、その請求項1~6に係る発明は、令和7年11月4日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体から通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2023-021573

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