特許拒絶査定不服審判
2025-001767
ポリフェノール鉄錯体カプセル、過酸化水素カプセル、フェントン反応キット及び魚介類の飼育又は病気治療方法
- 審判番号
- 2025-001767
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-019327
- 請求日
- 2025年02月05日
- 審決日
- 2026年08月12日
- 公報発行日
- 2026年09月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
- 【請求人代理人】弁護士法人クレオ国際法律特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 光本 美奈子
- 審判官 渡辺 陽子
- 審判官 瀬下 浩一
- 分類
- P18 .113-WYF(B01J) / P18 .121-WYF(B01J) / P18 .537-WYF(B01J)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2021- 19327「ポリフェノール鉄錯体カプセル、過酸化水素カプセル、フェントン反応キット及び魚介類の飼育又は病気治療方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 8月22日出願公開、特開2022-122169、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和3年2月9日の出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和8年5月7日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2025-001767